Cool Cherry Bombers

声優(杉田智和くん中心)、音楽(最推しはC-C-B)アニメ、ゲーム、歴史(三国志とか)などかなり雑多です。

「探偵はBARにいる3」を見てきました

大泉洋、“面白い”はキラーワード「言われたらなんでもやってしまう」
そういう訳でようやっと本日109シネマズ四日市で見てきました。ここで映画見るのって4ヶ月ぶりかな?(ゴジライオンシネマ鈴鹿なので)
上映前の色々な作品の予告映像を見てて「曇天~」実写版の宣伝ナレが中村悠一くん(まあアニメキャストだからね)だったりなんかの邦画の予告ナレ(題名失念OTL)が神谷浩史さんに聞こえたなーと思ったり思わなかったり(ぇ)
感想をざっくり行きますがネタバレがあるかもしれません。(徹底的に避けたいと思いますがポロっと出るかも?)ネタバレ怖い人はリターンキーを。大丈夫な人はそのままゴーで。

@なんと言うか今回は「幸せになれた人はいたのでしょうか」と言うのが正直な感想だったなあ。メインヒロイン(と言うか中心人物(でいいよね))のマリ(北川景子さん)って「そう生きるしかなかった」からああなっちゃったのかなーと推測してみたり。

@脇のキャストが凄くて、でも一瞬誰だかわかりにくくて。マリに関わる893の人ってキャストみて「あれリリーフランキーやったんか!?」とびっくりしたものです。

@びっくりしたと言えば高田とバトルする少年、どこかで見たなどこかで見たなとずっと思っててこれまたキャスト見て「ああ!」と思いました。
あれトッキュウ1号(志尊淳くん)やったんかーい・・ほんま折れそうな美少年だけど戦いに関して狂気を出しててそれがすげえの。そしてそのアクションもきっちりしてるの。流石東映特撮で一年やってるとアクションの見せ方も上手いなーと思います。

@セカンドヒロイン(でいいよね)の前田あっちゃんは・・あれは「巻き込まれた」系でいいかなー、うん。

@エロに関しては今回は薄め。グロに関しても薄め・・・かな。銃でドンパチやったりカーチェイスやったリよりもむしろ『生身でアクション(バトル)する』方に重点を置いてた気がします。エロは今回乳ボーンなかったん・・OTL(ぉぃ)

@ああ、これ重要。『エンドロールのところで帰るな』。以上。ロール後に重要な大オチが待っております。ここ見逃したらダメよ。
(そういえばあっちゃんは途中で去ったんだっけ・・なんてこった。そしてあっちゃんといえば『あっちゃんの名を使った意味不明なマーケティングをしてるBOTのようなもの』がツイッタ垢にいて何じゃこりゃと思います。結構バズッテるツイ(ジャンルは何でもいい)に『この本みたい』と本の宣伝リツを貼ってるんですよ))

兎にも角にもいい作品でした。途中で泣きそうになったよ・・・